源氏物語別本集成 東屋~浮舟 第14巻 - 源氏物語別本集成刊行会

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かつて「隆能源氏」と呼ばれてきた『源氏物語絵巻』は、源氏物語を題材にして制作された絵巻としては現存最古のもので、平安時代末期の制作であるとされている。『伴大納言絵詞』、『信貴山縁起絵巻』、『鳥獣人物戯画』(いずれも国宝)とともに日本四大絵巻と称される。なお、日本四大絵巻には鳥獣人物戯画の代わりに『粉河寺縁起絵巻』をあげる見解も存在する。 本来は源氏物語の54帖全体について作成されたと考えられている。各帖より1ないし3場面を選んで絵画化し、その絵に対応する物語本文を書写した「詞書」を各図の前に添え、「詞書」と「絵」を交互に繰り返す形式である。全部で10巻程度の絵巻であったと推定される。. ^ 原豊二「源氏物語忍草」室伏信助監修上原作和編集『人物で読む源氏物語 第14巻 花散里・朝顔・落葉の宮』勉誠出版、年(平成18年)5月、pp. 早蕨-宿木 913.

現存する『源氏釈』の写本ではまず巻名を挙げ、巻名に数字を書き加えている。ここに挙げられている巻名・数え方・巻序については現在の一般的なものと比べて、 1. 本書は「『源氏物語』の注釈の始まり」ともされる『源氏物語』の注釈史の中で重要な書物でありながら、現存する写本は極めて少ない。主要な写本としては以下のようなものがある。写本の勘物の形で存在する吉川本を除いていずれも全1巻。この他に十数葉の断簡の存在が確認されている。 1. 36/ge11/. C類 若菜、早蕨、宿木、東屋の各帖 4.

1類 柏木、横笛、鈴虫、夕霧、御法の各帖 2. Bib: BNISBN:第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻第9巻第10. 源氏物語別本集成刊行会 ゲンジ モノガタリ ベッポ. 「源氏物語釈」と題されている。「巻子本」「桂宮本」とも呼ばれる。冷泉家本を江戸時代初期に転写したと見られるもの。桐壺帖から明石帖までしか残っていない。 5. 「三十六 夢浮橋」の後に続く巻として、「夢浮橋」の異名とされることのある「三十七 のりのし」(法の師)なる名前の巻が巻名のみ挙げられている。池田亀鑑はこれを次のように推測している。 5. 陽明文庫編『陽明叢書 国書篇 第16輯 源氏物語 14』1982年(昭和57年)6月刊行 早蕨、宿木を収録 翻刻・解説 石田穣二; 陽明文庫編『陽明叢書 国書篇 第16輯 源氏物語 15』1982年(昭和57年)9月刊行 東屋、浮舟を収録 翻刻・解説 清水好子. 36/ge11/, 第14巻: 東屋-浮舟 913.

そこで、元々「夢浮橋」の異名であった「法の師」に「三十七」という数字を振って、『源氏物語』全巻の巻数を37としたのではないか。 といった特徴がある。 巻名の後に注釈の対象となる部分の本文を引用し、その後に注釈を書き記す形を取っている。『源氏釈』に引用されている本文は青表紙本や河内本が成立する以前の本文であり、紫式部の自筆本に近い可能性のある重要な本文であるとされており、引用されている本文には別本とされている陽明文庫本に近いものがあることが指摘されている。 書かれている注釈の大部分は引歌や引詩の出典、史実の典拠を示したものであり、藤原伊行とほぼ同時代の歌人である藤原俊成によって「源氏見ざる歌詠みは遺恨の事なり」とされ、歌作りにおいて重視された当時の『源氏物語』の受け取られ方を反映していると考えられる。. 第13巻: 早蕨-宿木. 源氏物語別本集成 フォーマット: 図書 責任表示: 源氏物語別本集成刊行会編.

かつてこの「源氏物語絵巻」は平安時代末期に名高い絵師として活躍した藤原隆能が1人でこれを描き上げたと考えられていたために一般的に「隆能源氏」といった呼ばれかたをされていた。しかしながらこの絵巻を藤原隆能の作であるとすることについては特に確証はなく、江戸時代の鑑定家住吉広行(1755年(宝暦5年)-1811年(文化8年))が『倭錦』において言い始めたことであり、「隆能源氏」なる呼び方が広まったのは明治時代以後のことであるとされている。 近年の研究の進展に伴って、現存する部分だけでも、顔を描くときの筆致・画風の違いなどから 1. 源氏物語, 複製篇, 翻刻・解説篇. 「真木柱」の後に現在の『源氏物語』には見られない「さくらひと」なる巻の存在が示されており、「この巻はある本もあり無い本もある」とされながらも、その本文とされるものが13項目にわたって引用され、注釈が加えられている。「桜人」の巻は「蛍」巻の次にあるとされている。 3. 思文閣出版,(陽明叢書 / 陽明文庫編 ; 国書篇 第16輯. 11 .「「源氏釈」における人物呼称について」(『源氏物語小研究』創刊号 1 ~ 12 頁 平成 2 年 5 月 源氏物語別本集成刊行会) 12 .「藤原伊行の『源氏物語』の注釈的発想」(『平安文学の古注釈と受容』第1集 7 ~ 12 頁 武蔵野書院 平成 20 年 9 月).

【tsutaya オンラインショッピング】源氏物語別本集成 東屋〜浮舟 第14巻/源氏物語別本集成刊行会 tポイントが使える. 「源氏物語釈」と題されている。冷泉家時雨亭文庫の蔵書調査の中で見いだされた、鎌倉期の書写と見られる写本。宮内庁書陵部蔵本の祖本でありほぼ完本である。「第一次本」と呼ばれる系統の代表的な写本。 4. 前田家本 前田育徳会尊経閣文庫本 5. 池田亀鑑「現存主要諸本の解説 東山御文庫蔵源氏物語」『源氏物語大成 研究篇』中央公論社、1985年9月、pp.

宮内庁書陵部本 4. 『源氏物語別本集成 第14巻』おうふう、年(平成14年)6月。 isbn『源氏物語別本集成 第15巻』おうふう、年(平成14年)10月。 isbn『源氏物語別本集成 続 第1巻』おうふう、年(平成17年)5月。 isbn. 2類 蓬生、関屋、絵合、松風の各帖 3. 並びの巻は数えておらず、全37帖になっている(これは中世以前の『源氏物語』の古注釈ではよく行われた数え方である)。 2. 4類 源氏物語別本集成 東屋~浮舟 第14巻 - 源氏物語別本集成刊行会 竹河、橋姫の各帖 5. 北野本(九曜文庫本) 1.

伝二条為定筆本。鎌倉時代の写本。わずかな欠落(明石から澪標にかけて一葉と蓬生の一葉)はあるものの完本である。「第二次本」ないし「増補本」と呼ばれる系統の代表的な写本で。 6. 第15巻: 蜻蛉-夢浮橋. 5類 薄雲、乙女、蛍、常夏の各帖 の5つのグループに分かれ、これらはそれぞれ別の制作グループによるものと考えられるようになった。従って、現在では(古い時代の文献を引用する場合や、「かつて隆能源氏と呼ばれていた」といった表現をされる場合を除いて)「隆能源氏」と呼ばれることは基本的に無い。ただし、藤原隆能が本絵巻物を製作したグループのどれかの中にいた可能性はある。ないしは高いと考えられている。. Definitions of 源氏物語別本集成, synonyms, antonyms, derivatives of 源氏物語別本集成, analogical dictionary of 源氏物語別本集成 (Japanese). 源氏物語別本集成刊行会 伊井,. 源氏物語別本集成.

『源氏物語別本集成 続』(全15巻の予定)伊井春樹他源氏物語別本集成刊行会(おうふう、年~) 注釈が付いたものとしては、次のようなものが出版されている。 本絵巻で現存するのは絵巻全体の一部分のみである。 名古屋市の徳川美術館に絵15面・詞28面(蓬生、関屋、絵合(詞のみ)、柏木、横笛、竹河、橋姫、早蕨、宿木、東屋の各帖)、東京都世田谷区の五島美術館に絵4面・詞9面(鈴虫、夕霧、御法の各帖)が所蔵され、それぞれ国宝に指定されている。徳川美術館に所蔵されている3巻強はもと尾張徳川家にあったものである。一方、五島美術館にある1巻弱はもと阿波蜂須賀家にあったものが明治20年頃に他の美術品などと一括して美術商柏木探古に売却され、その後実業家で茶人の益田孝(鈍翁)の所蔵となり、さらに戦後になって東京コカ・コーラボトリングの創業者・高梨仁三郎の所有となり、東急グループの総帥・五島慶太が同人の死の直前に買い取ったものである。この両者が、それぞれ尾張徳川家・蜂須賀家に入る以前の伝来は不明である。ただし、四辻秀紀は、徳川・五島本『源氏物語絵巻』の来歴について、幕末に鷹司家から尾張徳川家、蜂須賀家に子女が嫁いでいることから、その嫁入り本として絵巻が贈られた可能性を示唆している。両者とも1932年(昭和7年)、保存上の配慮から詞書と絵を切り離し、巻物の状態から桐箱製の額装に改めた。 このほか、東京国立博物館に若紫の巻の絵の断簡があり、書芸文化院の春敬記念書道文庫に飯島春敬が収集した末摘花、松風、常夏、柏木の詞書の断簡が、その他数箇所に若紫、薄雲、少女、蛍、柏木の詞書の断簡が所蔵されている。但し個人蔵とされているものの中には現在所在不明になっているものもあるとされている。. 「総角」を「椎本」の並びの巻にしてしまい、巻序を示す数字を書かなかったため、最終巻である「夢浮橋」の数字が三十六になってしまった。 東屋~浮舟 5. 穂久邇文庫本源氏物語(ほのくにぶんこほんげんじものがたり)は、源氏物語の写本。 現在は愛知県 豊川市所在の穂久邇文庫の所蔵であることからこの名称で呼ばれている。.

「若菜」は上下で1巻に数えている。 4. See full list on artue. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 源氏物語の用語解説 - 平安時代中期の物語。紫式部著。ただし,そのすべてが紫式部の筆に成るのではないとする説もある。 54帖。寛弘 (1004~12) 頃成立か。物語は3部に分けてみることができる。第1部は,容貌,才能などすべてにすぐれた主人公光源氏. D類 竹河、橋姫の各帖 の4つのグループに、また詞書の書風は 1.

源氏物語 > 源氏物語における写本記号 ポータル 文学源氏物語における写本記号(げんじものがたりにおけるしゃほんきごう)では、源氏物語の写本(版本などを含む)を特定するために使用する記号について説明する。. もと高野辰之の所蔵。のち北野克の所蔵となりこの時期に同人によって広く紹介された。後早稲田大学名誉教授の中野幸一のものとなり、同人の個人コレクション九曜文庫に入った。現九曜文庫蔵。全部で8葉のみ残存しており、末摘花の後半から紅葉賀の頭の一部のみに相当するが、その中にも脱落している部分がある。『源氏釈』の中では最も原初的な形態であると見られており、注釈書と梗概書と巻名歌集との性格を併せ持つ。表題も奥書も無いため本来の書名は不明であり、かつては北野克によって命名された「末摘花・紅葉賀断簡」と呼ばれていた。田坂憲二によって梗概書の中でも鎌倉時代と見られる書写時期の古い『源氏古鏡』(佐佐木信綱旧蔵・現天理図書館蔵本)との近親性が注目されたが、近年になって『源氏釈』の一伝本であることが明らかにされた。 2. 室松岩雄編『国文註釈全書 第19 源氏物語岷江入楚 巻第17-35』國學院大學出版部、1910年; 室松岩雄編『国文註釈全書 第20 源氏物語岷江入楚 巻第36-55』國學院大學出版部、1910年; 折口信夫編『国文学註釈叢書 第7巻 源氏物語 岷江入楚 1』名著刊行会、1929年. (第1巻. 本項で解説する「源氏物語絵巻」は絵師を藤原隆能と伝えることから一般に「隆能源氏」と呼ばれていた。源氏物語を題材にした絵巻物が数多くある中で国宝に指定されているものはこれだけであることから「国宝源氏物語絵巻」と呼ばれることもある。この呼称は所蔵先の五島美術館や徳川美術館のオフィシャルサイトやパンフレットなどにおいてしばしば使用されている。また所蔵先の名前を冠する形で「徳川本源氏物語絵巻」「五島本源氏物語絵巻」等と呼ばれることもある。 源氏物語を題材にした絵巻物は数多く存在し、「源氏物語絵巻」という名称で呼ばれる絵巻物もいくつか存在する。国宝本以外の著名な「源氏物語絵巻」としては狩野尚信によるもの、久隅守景によるもの、狩野栄川によるもの等がある。しかしながら現存している源氏物語を題材にした絵巻物の中では、「隆能源氏」が最も古く、最も著名であることから、単に「源氏物語絵巻」と呼ぶ場合には「隆能源氏」を指すことが多い。. 『源氏物語』として確認できる最古の本文である平安時代末期制作の国宝『源氏物語絵巻』の絵詞との類似が指摘される巻もある。別本の本文を持つとされる巻を中心に、現在の『源氏物語』における流布本といえる青表紙本や河内本と比べたとき、鈴虫巻.

406-410。 ISBN. 阿部秋生・秋山虔・池田利夫『東山御文庫蔵源氏物語(各筆源氏)解題』貴重本刊行会、1986年12月。 参考文献. 源氏物語別本集成 本書の構成 本書における「別本」本書における「別本」の定義について、当初は『源氏物語別本集成』などにおいて池田亀鑑が昭和初期に定めた定義に従って青表紙本・河内本・別本という三分類をとって「青表紙本でも河. 『源氏物語注釈』なる書物に所収されている「源氏或抄物」と題されている写本。近年になって伊井春樹によって見いだされた。 3. 142; 増田繁夫『源氏物語研究集成 第13巻源氏物語の本文』風間書房、年5月。 ISBN. 日大鎌倉諸本集成本源氏物語(にちだいかまくらしょほんしゅうせいほんげんじものがたり)は、源氏物語の写本の一つ。 For faster navigation, this Iframe is preloading the Wikiwand page for 日大鎌倉諸本集成本源氏物語. jp、『源氏物語別本集成第1しかし源氏物語は日本に代表します古典文学として!島根。 げんじもたりべっぽんしゅうせい、第11巻京都。 「鈴虫」。 毎日出版文化賞、淡路人形芝居』・「常夏」 「竹河」。.

(『源氏物語別本集成14巻』501911~501939) <東屋(粉本)> 右上端に「あつまや」と巻名が墨書きされています。 巻名のすぐ左下に、小さく「五十」とあります。「東屋」は第50巻にあたります。 用紙が上から5分の2の所で継がれています。. A類 柏木、横笛、鈴虫、夕霧、御法の各帖 2. 259。 大津有一「諸本解題」池田亀鑑編『源氏物語事典 下巻』東京堂、p. 源氏物語別本集成 フォーマット: 図書 責任表示: 源氏物語別本集成刊行会編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 桜楓社, 1988-. B類 蓬生、関屋の各帖 3. 第14巻: 東屋-浮舟.

源氏物語 / ; 陽明文庫編) 『新源氏物語別本集成』・『源氏物語別本集成 続』の底本 1983 源氏物語古本集 /. 242-243。 脚注. 冷泉家本(冷泉家時雨亭文庫蔵本) 3. 第14巻. 源氏物語別本集成刊行会 伊井, 春樹(1941-) . 貴重本刊行会,(日本古典文学影印叢刊 ; 18) 松風・竹河・総角.

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